ブログ発信の目的

旅する作業療法士って?

旅する作業療法士まさやん@t_ot_masayan)です。

さて今回は、

なぜブログ発信を始めたのか、その経緯と目的についてお話ししたいと思います。

大前提として

僕には〝健康的で生きやすい社会をつくる〟という生涯のテーマがあります。

これを念頭において読んでいただけたらと思います。

彼女との別れがキッカケ?

一応キッカケがあったんです。

昨年11月頃まで付き合っていた彼女と別れることになりまして、

このときに、

なんだか解放された感覚があったんです。

ふと…

「自分って今何がしたいんだろう?」って思ったんです。

そしたら…

北海道の医療介護が十分に提供されていない過疎地域に行って、健康を伝えていきたいって思ったんです。

北海道には理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がいない地域って沢山あるんです。

もちろん医者や看護士等の医療従事者がいない地域もあります。

北海道全体を盛り上げたい気持ちは前からあって、

自分の住んでいる札幌や主要都市だけ盛り上げても意味ないじゃんって思ったんです。

わざわざ人が沢山いる札幌で健康を伝えなくても誰かがやってくれますし、僕でなくてもいい。

北海道は他の県と比べて広大な分、移動が大変なんです。

自分の住んでいる地域から、他の地域へそう簡単に出向くことができない距離なんです。

北海道に住んでいる方はよくわかると思いますが、

本当に移動が大変なんです。

そこで、リハビリ職があまりやったことがないことをやろう。

まず、〝人は住み慣れた地域で慣れ親しんだ人達に囲まれて生きていると幸せである〟という個人的な見解を前提におきます。

自分達が住んでいる地域を大事にすることを考えたら、

僕が各地域を移動しながら健康を伝えていこう。

そう思ったんです。

その瞬間…

頭の中に『ワクワク!』が溢れたんです。

「おー!なんか楽しくなってきたぞー!」ってなったんです。

このワクワクした感情を大事にして形にしたい。

いや絶対に形にしてやる。

そう思って行動し始めました。

自分のやりたいことを周りに話す

具体的にどんな行動をしたのか

まず初めに、

自分のやりたいことに対して、周りの人はどんな反応をするのか

凄く気になって、色んな人に話すことにしました。

友人や初対面の人、年齢問わず様々な人に話しました。

その結果、ほとんどの方達が

いいじゃん

やったらいいよ

応援してる

中には、というか

ほとんどの人が、実現に向けて、

一緒に、真剣になって考えてくれました。

この反応があまりにも嬉しすぎて、話した後は家でこっそり泣いてました。

嬉し泣きです。

もちろん、もっと多くの人に話したら否定的な意見も絶対にあったと思います。

これからもあると思いますし、

もっと、皆さんの意見を聞きたいなって思っています。

どのようなご意見でも、しっかりと受け取って

しっかり向き合いたいと思います。

SNSのDMや直接伝えていただいても構いませんので、

少しでも気になった方はご連絡くださると凄く嬉しいです。

現時点で自分ができること

各地域で自分は何ができるのか?

考えてみました。

⑴個人

生きる意味〟を見出し、それに対してどんな行動をすべきなのか提案することができる。

病気や身体の問題に対して、どんな健康手段を用いれば改善できるのか、生活習慣をどのように改善すべきなのか、〝オーダーメイド〟で考えて提案することができる。

特に高齢者に対しては〝ご家族のサポート〟や〝家屋環境調整のご提案〟も含めてできる。

つまり、

人の生きる意味を見出し、人生を再設計して道を指し示す〟ことができる。

集団(最大で40名程度)

①〝生活習慣に合わせた運動の提案〟ができる。(時間にすると約1時間程度)

特に〝呼吸を意識したストレッチ〟や〝動かしやすい身体づくり〟が得意。

※あへあほ体操という変わった体操ができる。

健康に関する講話ができる。(病気や生活習慣、介護予防、介助方法等、自分の知っている範囲ならなんでも)

不足していること

正直言うと、上述したものだけでは絶対足りないと思います。

各地域の健康増進を促し、地域を活性化するには視点を広げなければならない。

そこで〝場づくり〟〝歴史〟が重要であると考えました。

なぜそう思ったのか。

まず一つ目に、

自分達が住んでいる地域で、健康になるにはどうしたら良いのか、自ら考えて、〝支え合えるコミュニティ〟を作っていくことが非常に重要であると思うんです。

少子高齢化が進む中で、主要都市でない地域は人が離れ、より一層高齢化が進みます。

そうなると、

高齢者同士で支え合えるような環境づくりをしていかなければなりません。

介護されるばかりではない〝元気で自立心を持った高齢者〟に溢れたら最高だなーって思います。

二つ目に、

若者〟と〝高齢者〟同士の関係性も、場を通して、作っていけたらと思います。

若者は知恵がないけど行動ができる、高齢者は知恵があるけど行動できない。

これって何か可能性があるなって思います。まだ具体性はないですが…

三つ目に、

高齢者の想い〟を歴史的な背景を通して生き様を通して、日本・世界へ発信する。

特に高齢者というのは戦争で貧しかった生活を経験してきた人ばかりで、そこからどう這い上がってきたのか、どう生きてきたのか、どのようにこの社会を作ってきたのか、歴史的な背景と共にその精神性や想いを、

日本・世界へ発信し、これからの時代を生きる者へ意志を引き継いでもらう。

これが今を生きる者の活力になるのではないかと思います。

高齢者は発信する範囲が小さいので、そこを補う役割も持てたらと思います。

この社会は過去→現在→未来と繋がっているため、

過去からの意志〟を引き継ぎ、それを〝後世に繋ぐ〟義務があると思います。

そこで〝歴史〟というのが非常に重要なポイントとなるんです。

ここで忘れてはいけないのが、

現在の社会だけが良くなっても意味がないということ。

これからの未来も良くする姿勢で、〝後世に意志を繋ぐ〟姿勢で、この社会を作っていかなければ意味がないです。

未来を生きる人達への感謝と期待〟を込めて作っていきたいです。

ただ…

これを実現するには〝仲間〟が必要です。

各市町村の自治体や企業、お寺、他の団体等、様々な機関との協力が必須となります。社会を変えていくには自分一人だけでは絶対にできないです。必ず様々な人達と協力しなければ変えられません。

道のりは非常に険しいものだと思いますが、

なんだかハラハラドキドキします。

健康的で生きやすい社会づくり〟を目指している僕にとっては、

どんな人、どんな機関とでも協力できると思います。

だって、

みんな健康になりたいし、生きやすい社会になって幸せになりたいと思っているからです。

声を大にして言いたい。

健康的で生きやすい社会を共に作りましょう!!

自分は関係ないし、どうでもいい。

そう言うふうに思ってももちろんいいです。

でも、この社会に生きている以上、

自分ごとのように考えてほしいというのが正直な気持ちです。

人というのは本当に凄い生き物だと思うんです。

自分で考えて行動して未来を切り開く力があって、

人間同士が密にコミュニケーションを取ることができて

そこから何か新しいものを生むことができて

この社会を構築することができて

しかもそれを統制することができて

本当に神秘的な生き物ですし

可能性に溢れた存在

歴史を学ぶと、本当にそう思うんです。

今まで人がやってきたことは

なんて尊いものなんだと

様々な困難に立ち向かい

その困難限界を突破し続けた結果

今このような発展した社会があるんです。

でも皆さんは生きることが苦しいなとか

生きることに憤りを感じたり

でも幸せだなって思ったり

でもまた苦しくなって

それも人生だという人もいるかと思います。

でも日本は長寿国であるにもかかわらず、なぜ健康寿命が低いんですか?

心が健康ではないんです。

生きる意味を見失っているんです。

こんなに苦しいことはない。

だったら、

みんなの心が健康になるように

自分達の力で生きやすい社会を作って

みんなで幸せになった方が

絶対に楽しい人生だったって

最期には思いたいんです。

個人が変わることも大事ですが、環境も変えていかなければなりません。

僕は人であることを誇りに思い、

この社会を〝健康的で生きやすい社会〝にしたいと本気で思っています。

発信の目的

ついつい熱くなってしまいましたが、

僕が発信する目的

若者や医療従事者の背中を押し、

自分の生きたい人生を生きられるように

自分の気持ちに正直になれるように

自分の幸せ、みんなの幸せを分かち合えるように

そんな手助けになればと思っています。

また、一緒に協力したいと思う仲間を募集するために発信していきます。

  • これからの社会を担う若者
  • 同業者である医療従事者
  • 各市町村の自治体各企業

上述したものに当てはまる方は

これからも是非読んで頂けたら凄く嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。